本文へスキップ

株式会社 タケシホームは ナチュラルな注文住宅・リフォーム・インテリアをトータルでご提案する工務店です。

電話でのお問い合わせは0120-158-060

〒590-0126 大阪府堺市南区泉田中148-1

通気断熱WB工法News policy

WB工法の仕組み

WB透湿高気密と従来窒息住宅の比較

 昔から日本の家は、土と木と紙を使って造られていています。それらの材料は全てに透湿性や調湿性があり、高温多湿の日本の風土で重要な役割りを果たしてきました。

しかし、現代の住宅は、材料のほとんどが合板やビニールなどの湿気を通さない素材で造られて行き場をなくした水分が、結露・カビ・ダニが多く発生してしまう原因になってしまっています。

『日本には日本の家づくり』気候風土に合った家づくりが、とても大切なのです。

従来工法 高気密・高断熱住宅

20世紀住宅 湿気を囲う高気密の造りは、
【シックハウスの巣!】

四季を通して「下着にナイロン・上着にカッパ」を着た家

     

ビニールクロスで覆われた室内では、湿気が逃げ場を失い湿度が高くなりやすく結露現象もおきやすくなります。結露はカビを発生させ、カビはダニの繁殖に繋がるので要注意です。

通気断熱WB工法住宅

21世紀住宅 湿気が透過する高気密の造りで、
【シックハウス解消】

「夏はTシャツ・冬はセーター」衣替えする形状記憶装置の家

人は一日に約1.5ℓ~2ℓの水分を発散しています。その水分を透湿壁が自然に外に排出するので、湿度が高くなりにくく結露現象も抑えることができて快適な空気環境になります。

大切なのは、家の呼吸と衣替え

合板・ビニールで囲った高気密住宅は、湿気が通過しない密閉・窒息した容器と一緒です。 これは、人が下着にナイロンを身に着け・上着にセーターとカッパを一年中着た状態と一緒です。

家の呼吸とは
湿気が壁を通過する(皮膚呼吸)と、壁の中の通気(気管呼吸)です。
家の衣替えとは
壁の中の通気を秋には止め(保湿層)、春には解放(放湿冷却層)することです。

ナビゲーション

通気断熱WB工法とは
WB工法の仕組み
WB工法体験施設





http://www.takeshi-home.co.jp/

copyright©2015 Takeshi Home all rights reserved.

サイトマップ